”学校へ行こう!”
  金沢錦丘中・高校の校舎がすべて、今春完成しました。 これまでは学校前の道路からは旧校舎があったため、新校舎を見ることができませんでしたが、3月には旧校舎がすべて、取り壊されました。 そして、現在は道路からも”金沢錦丘中・高校新校舎”の威容を見ることができるようになりました。 40年以上も前、3年間過ごした古い校舎がなくなってしまったことには、ちょっと寂しさも感じますが...。 でも、すばらしい校舎が完成しました。 同窓生の皆さん、是非一度は訪れてみてください!!
”同窓会総会に出よう!”
  錦丘同窓会では、毎年11月上旬の土曜日に同窓会総会を開催しています。今年も11月6日(土)午後6時半から、金沢市香林坊の金沢エクセルホテル東急で開催を予定しています。 「もっと多くの同窓生に参加して欲しい!」との役員の思いとは裏腹に、なかなか参加者が増えないのが現状です。 このため、5月には各期クラス幹事の方々の会合も開催させていただき、大勢の方に参加していただくよう協力をお願いしました。 どうぞ皆さん! クラスメイトを誘い合わせて、参加していただきますよう心からお願い申し上げます。
  さて、個人的な話ですが、この4月から金沢錦丘高校長に表純一さんが赴任されました。 表さんは、私の大学の後輩であり、学生時代は石川県学生会の役員をいっしょに務めていたこともあります。 また、金沢錦丘中学校開学時には石川県教育委員会に在籍され、併設型中高一貫教育の担当もされておられました。 金沢錦丘中・高校に理解のある校長先生をお迎えでき、大変うれしく思っています。
  最後になりましたが、金沢錦丘中学校・高等学校の今後益々のご発展と同窓生の皆さんのご健勝ご活躍を心からお祈り申し上げます。
 
       
     
    本校にとって、今年の春は特別の意味を持つ春となりました。
  その一つは、平成十六年度に併設された金沢錦丘中学校の一期生たちが中高一貫教育の六年間の学業を終え、進路や部活動において素晴らしい実績を残して凛々しく本校を巣立っていったこと。 そして、平成十六年秋の着工から五年あまりを経て、昨冬、待望の新校舎が完成し、今年から新しい学舎で元気よく授業に臨めるようになっていることです。
  金沢第二中学校から連綿と受け継がれている伝統の上に、さらにこのような新たな歴史を刻みつつある本校に、この四月に着任し、その責任の重さをひしひしと感じているところです。
  矢田富郎同窓会長はじめ、同窓会員の皆様には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げますとともに、同窓会の日頃からの温かいご支援に心から感謝申し上げます。
  さて、今、時代は内外ともにこれまで以上に激しく変化しようとしています。 「不易流行」という言葉が示してくれるように、時代を越えて永遠に変わらぬものに気付くとともに、時代の向かう方向性をしっかり見据え対応していくことが大切です。
  そこで、新年度早々、生徒たちに「鳥の目、虫の目、魚の目」という言葉を紹介しました。 教育目標には知・徳・体を育み、地域や国家、国際社会に貢献できる人材を育成すること、そして、そのために必要な高い志を培うことを謳っています。
  高い志を養うには、鳥の目のように、様々な事象を俯瞰できる高見に立つこと、虫の目のように、生起する事象を自分の目で間近にしっかり確認すること、魚の目のように、 時代が向かおうとしている方向を感じ取り、決して流されることなく、精神や行動を真正面に据えることが大切です。
  こうした人づくりを着実に進めるために、現在、金沢錦丘中学校とも緊密に連携しながら、教職員・生徒が一丸となって新生錦丘の更なる伝統と歴史を築こうとしています。
  会員の皆様には、引き続き物心両面に渡る温かいご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、今秋には校舎完成記念式典も予定されておりますので、母校へのお立ち寄りを お願い申し上げ、ご挨拶といたします。
 
       
  錦丘同窓会会則    
 

第1条 本会は錦丘同窓会と称し、事務局を石川県立錦丘高等学校内に置く。

第2条 本会は会員相互の親睦を図り、母校の発展に寄与することを目的とする。

第3条 本会はつぎの会員を以て組織する。
 1.正会員   石川県立金沢第二中学校卒業生並びに縁故者。石川県立金沢
錦丘高等学校卒業生並びに縁故者。
 2.特別会員  母校の現旧職員

第4条 本会につぎの役員を置く。
 1.名誉会長  1名
 2.会長     1名
 3.副会長    4名以内
 4.理事     若干名
 5.常任幹事  各期2名
 6.クラス幹事 各期各クラス2名
 7.監事     2名
 8.書記・会計(事務局員)若干名
 9.本会に顧問をおくことができる。


第5条 役員の任務はつぎの通りとする。
 1.会長は本会を代表し会務を総理する。
 2.副会長は会長を補佐し、会長事故あるときは代理する。
 3.理事は会長の命をうけ、会務に従事する。
 4.常任幹事は会務を分担し、事務局とクラス幹事の連絡にあたる。
 5.書記・会計(事務局員)は庶務会計にあたる。
 6.監事は会計に監査をする。
 7.クラス幹事は、常任幹事を補佐し会員との連絡にあたる。


第6条 役員の選出及び任期は次の通りとする。
 1.名誉会長は母校の現職校長とする。
 2.会長・副会長は総会で選出する。
 3.理事は常任幹事その他より会長が委嘱する。
 4.常任幹事は各期毎に推薦し会長が委嘱する。
 5.クラス幹事は各期各クラス毎に推薦し会長が委嘱する。
 6.監事は理事より選出し会長が委嘱する。
 7.書記・会計(事務局員)は会長が委嘱する。
 8.役員の任期は2年とする。但し再任は妨げない。


第7条 本会は毎年1回総会を開く。必要に応じ臨時総会を開くことができる。
 総会は会長が招集し、会議の議長となる。
 総会は役員選出、その他重要な事項を審議決定する。

第8条 正会員は入会金10,000円を卒業時に納入する。

第9条 会員は氏名・住所・職業その他身分に異動があった場合には直ちに
本会員の事務所に連絡しなければならない。

第10条 会に支部を設けることができる。

第11条 本会則の改廃は理事会の議を経て総会で決定する。

付則  本会会則は昭和41年11月5日より施行する。
平成15年11月15日一部改正。
入会金については、16年度より施行。